シャンプーってなぜ必要なの?

シャンプーってなぜ必要なの?

頭皮&髪のケアについての紹介

シャンプーをする目的:

髪と頭皮の汚れを取り除くことです。しかし、どのようにして髪をシャンプーすべきか、特別なテクニックはあるのか。
興味がある方のためにいくつかご案内します。髪や頭皮の状態によって個人差がありますので、それぞれに合うと思った方法でお試しください。

シャンプーの手順: シャンプーを始める前に、髪を優しくブラッシングしてください。これによって、頭皮の血液循環が良くなり、髪が絡まりにくくなります。
絡まった髪をそのままシャンプーしようとすると、髪を傷つけたり切れ毛の原因になります。
また、ブラッシングする際は、頭皮に余分な圧力をかけないように気を付けてください。

ブラッシングの後、シャンプーをする前に髪をすすいでみましょう。シャンプー前の与洗いは大切で、髪と頭皮の約70%の汚れを取り除くことができます。これによってシャンプーの泡立ちが良くなり、しっかりと洗浄がしやすくなります。
*ぬるま湯を使ってください。

シャンプーの際もぬるま湯を使い、適量のシャンプー(約500円硬貨の大きさくらい)を手に取ります。手をこすり合わせて泡立て、その泡を頭皮と髪に広げます。

頭皮と髪に泡が行き渡ったら、頭皮をマッサージするのもオススメです。指の腹を頭皮に当て、小さな円を描くように優しく動かします。コインの周りをなぞるような感じです。爪を立てず、頭皮を「マッサージ」してください。マッサージ効果で汚れが取り除けるだけでなく、リラックス効果をもたらします。

頭皮のマッサージの後、通常通りにシャンプーをしてください。この時も、頭皮に対して優しい力でシャンプーをすることが大切です。指の腹を使い、爪は立てないようにしましょう。ヘアスプレーやワックスなどのスタイリング際を使用している場合、最初のシャンプーが十分に泡立たない可能性があります。その場合は、もう一度シャンプーしてください。

髪や頭皮に残ったシャンプーが原因でトラブルの原因となることがあるため、シャンプーは十分に洗い流してください。すすぐ時間は、髪のタイプや使用している製品によって異なる場合があります。

トリートメントとコンディショナー: シャンプーを洗い流したら、トリートメントやコンディショナーを髪に使用してください。頭皮を避け、主に髪の中間部分と毛先に使います。目の粗いくしを使って髪に均等になるよう広げます。湿った髪は傷つきやすいため、優しく扱ってダメージを防ぐようにしましょう。

使用するトリートメントなどによって、どれくらいの時間置いておくかの表示が異なります。使用している製品の表示に従って、すすぎが必要な場合は放置した時間と同じくらいの時間(または髪が長くて太い場合は少し長め)をかけて製品を洗い流してください。

少しトリートメントを髪に残しておく人がいますが、ほとんどの場合、トリートメントはすでに毛髪に浸透しているため、完全に洗い流すことが良いと言われています。

髪を乾かす: シャンプーやコンディショナーの後は、次の手順で髪を乾かします。まず、タオルドライ。タオルを使って髪の水分を優しく押し出してください。
その後、ヘアドライヤーを使って髪をしっかりと乾かします。まず、頭皮から始めて、髪の毛先に向かって乾かしていきます。ドライヤーを近づけ過ぎて、火傷をしないように気をつけてください。
*頭皮ケアをする場合、タオルドライ後ヘアトニックを使って頭皮を優しくマッサージしてください。(マッサージの方法は先に記述した頭皮マッサージの方法を参考にしてください)


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