シャンプー剤の種類

シャンプー剤の種類
シャンプー剤の種類
シャンプーには、原材料(洗浄成分である界面活性剤)によって3種類に分けられます。
・アルコール系(高級アルコール系)
・アミノ酸系
・セッケン系

トリートメントとは、治療(処置)の意味からきています
タンパク質の補充で内部に浸透させ、生まれたての髪の状態と同じにする

コンディショナー(condition(状態)整える)
リンスの効果+ツヤや手触りなどの髪の表面のコンディションを整えます。(油分の補充など)

リンス(rinse=すすぐ・ゆすぐ)洗い流す
昔のシャンプーはアルカリの物が多くそれを洗い流し酸性にする
リンスは髪の表面に膜をつくり、すべりを良くしたり、髪を外界の刺激から守るためのものです。
その膜はすぐに作られるものですから、時間を置く必要がないのです
その商品がリンスなのかコンディショナーなのかトリートメントなのかは
各メーカーが自社基準で勝手に決めているようです。

シャンプーの仕方
シャンプーで一番大切なのは、濯ぎです。
シャンプー前の濯ぎを十二分にすることで80%の汚れを取ります(毎日シャンプーする方)。
従ってシャンプーでの汚れとりは、20%にすぎません。
シャンプー剤も少量ですみます(泡を地球に流すのも少量です、エコ的にも良いです)。
ゴシゴシシャンプーしないですみます(髪と髪の摩擦で痛ませない)
シャンプー後の濯ぎも十二分にしてください。
【注意点】
指の腹を使って根本を濯いだり洗うようにしてください。

トリートメントの仕方
髪の毛は、根本から生えてきますので根本につける必要がありません。
髪の長さの半分の位置から毛先につけます。
水分をきってから揉み込むように塗布してください。
各メーカーによってことなりますが水分補充しながらや時間を置いた方が効果がまします。
濯ぎすぎないように流してください。
【注意点】
塗布の際、頭皮や身体につかないようにする。
流しも頭皮や身体につかないように濯ぐ。
トリートメントを流してからボディーを洗ってください。
特に髪の長い方、背中につきやすいので要注意してください(背中ニキビになるという噂あります)。

Writer : Mr. Yano
Salon : Fukululu
Web : https://www.fukululu.com/concept.html

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